2026.09.01 10:54野々市市読書会連絡協議会創立40周年記念講演会のお知らせです今月9月13日、学びの杜ののいちカレード・図書館研修室で、室生犀星文学講演会を開催します。郷土の文豪、室生犀星は「ふるさとは遠きにありて思うもの」という詩がよく知られていますが、詩の意味は望郷の故郷とはちょっと違っていたようです。詩人として認められ、さらに文学への献身から小説家へ...
2026.08.30 20:25長文ですいませんが、会長からのごあいさつ_藤井と申します令和5年度総会にて石川県読書会連絡協議会の副会長を受け、この度、巻頭言(小冊子「読書会とともに」)に拙文を書くことになり恐縮しております。私は定年退職後野々市市の野露読書会に参加して10年ばかりの新参者で、来年40周年となる野々市市読書会連絡協議会の創設者との面識もなく、ただ文芸...
2026.08.30 14:37当会 野々市市読書会連絡協議会のご紹介です当会は昭和61年に北村倫子によって創立されて、魚住慧子、奥田満喜子、藤井真人と会長を受け継ぎながら今年で40周年を迎えました。当市文化協会に所属しながら、上部団体である石川県読書会連絡協議会会員としての活動も続けてまいりました。野露読書会、すずかけ読書会それぞれの月例読書会の他に...
2024.05.04 00:33ある日の読書会の記録_合同読書会:「家康、江戸を建てる」●何よりも表題が表すわかりやすく読み易い内容であったと思います。読み終えて、流れを変えるとともに流れに乗って江戸を建てた感が心に残りました。家康の伊奈忠次を抜擢してから始まる。親から子へ代々河川の全般に関わる変革は目を見張る事であったと思います。水路による物資の運搬が物流に繋がり...
2022.09.04 00:342022年の活動記録 [文学散歩から]です令和2年と令和3年度の文学散歩はコロナで中止していましたが、今年度は感染防止対策の規制も緩和されたことから実施することにし、メンバー13名の参加で5月11日行われました。行き先は令和2年度に企画されていた、能登音楽堂と七尾美術館を見学するプランをそのまま、シェイクスピア劇と七尾出...